海外旅行

ベトナム旅行レポ その1

今回は、昨年行ったベトナム旅行のレポートです!
まだまだ旅行に自由に行ける状況ではありませんが、
またいつでも気軽に行けるようになった時に
ぜひ訪れてみてください✩

ベトナムとは


ベトナムとは東南アジアに位置する、細長い国です。
首都はハノイですが、南部のホーチミンも栄えています。

気候・日本との時差

ベトナムの気候は北部と南部で異なります。
北部(ハノイの方)は亜熱帯気候で四季があり、
南部(ホーチミンの方)はモンスーン気候で乾季と雨季に分けられます。
日本との時差は−2時間です。
体感としては時差ボケにもならず、全く気になりませんでした!

フライト時間

私は成田空港から出発しました。
利用した航空会社はベトナム航空です。
成田→ハノイ   3時間程
ホーチミン→成田 8時間程 でした!
後で記載しますが、帰りにトラブルがありました。。。

旅行詳細

日程

2019年10月18日〜10月22日の3泊5日
私が申し込んだプランはパッケージツアーです。
今まで、台湾、韓国、ハワイに行ったことがあり、パッケージツアーではなく、
飛行機のチケット、ホテル、全て自分で手配しました。
しかし今回はベトナム。ベトナム語なんて分からない!
ということで、旅行会社にお任せのパッケージツアーでいざ、ベトナムへ!

1日目

10時に成田空港から出発の便だったので
8時には成田空港に到着していなければなりません。
(国際便は出発の2時間前迄に空港で待機している必要があります。長すぎる。)
4時に起きて電車とバスを乗り継ぎ、到着。
因みに成田空港へのアクセスは新宿からの空港バスが便利でした!

フライト

今回利用した航空会社はベトナム航空
その名の通り、ベトナムの航空会社です。
機内食が美味しい!という噂を聞いていたので、ちょっと楽しみにしてました。

メニューは時間帯で朝食と昼食に分けられていて、さらに和食と洋食から選べます。
日本語で書いてあるので安心!
私のフライトは昼食の時間帯でした。


こちらが和食です。
・穴子の卵とじご飯
・稲荷寿司、厚焼き卵、さつま芋、卯の花、ガリ
・鮭の南蛮漬け、漬物
・パン(温かい)、マーガリン
・かぼちゃクリーム大福

こちらが洋食。
・ローストチキン スパイシーソース
・オレガノ風味のコーンライス 温野菜添え
・スモークサーモンと海老のマリネ
・ポテトサラダ
・パン(温かい)、マーガリン
・フルーツ盛り合わせ
(パイナップル・りんご・メロン・グレープフルーツ)
・アプリコットムース(というよりチーズケーキみたいだった)

私は洋食を頂きました!
普通に美味しくてとても満足です。
特にパンが温かくて柔らかく、おかわりしたかったです笑

ベトナムに到着

3時間のフライトはあっという間でした。

《余談》
入国審査の列に並んでいる時、どこの国かは分からなかったのですが、
すごい人数の団体旅行客がいて、その旅行客全員で入国審査の列を
堂々と割り込みしているところに出くわしました。。
(サイゴンツーリストの帽子を被ってました)
勿論ちゃんと並んでいた人たちは激怒。
様々な言語で「ちゃんと並べ!」と言っているのが分かりました。。
空港職員に注意するようにお願いしている人も居ましたが空港職員は苦笑い。。
私が並んでいる列には割り込んでこなかったのですが、
やはり文化やマナー、モラルは国によって違うんだと痛感しました。
最低限守るべきルールだと思うのですが。。。
皆さんも割り込みされないように気を付けてください。
因みに、怒る際は無理やり英語で話したりせず、
日本語で怒鳴り散らす(最大限怒っていることを見せる)方が効果的だそうです。
怒ることが必要ない旅行になるのが一番ですが。

気を取り直し、現地のガイドさんと合流!
出発した日本は肌寒かったのにやはりハノイは蒸し暑い〜!
ご覧の通り、バイク天国。

ベトナムは渋滞が多く、バイクなら30分の距離だったとしても
車やバスだと2時間以上かかってしまう場合も多いんだとか。
日本より法律も緩いので5人で1台のバイクに乗ってもオッケー笑
実際に、パパが運転で、子供3人、最後尾にママ。という乗りこなしの方も見かけました。
また、犬を乗せて散歩気分で滑走している人も居ました。(はたして散歩なのか)

伝統芸能 水上人形劇

ハノイの街中にある劇場で、伝統芸能である水上人形劇を鑑賞しました。
水の上で人形が劇をするものです。
正直に言うと、言葉が分からないので楽しめませんでした。
時間が余ってしまう時の暇つぶしにはいいのではないでしょうか。

劇場内はスマホ(携帯)での写真撮影は可能です。
しかし、カメラでの撮影は罰金が課せられるそうです。
フラッシュ撮影も注意が必要です。

2日目

いよいよ2日目!
今日は世界遺産であるハロン湾へ!

ハロン湾

ハロン湾は、海から突き出た無数の島影が幻想的で迫力のある景観を造り出してるベトナムの世界遺産です。さまざまな奇岩が海に突き出した風景は桂林に似ており、「海の桂林」とも呼ばれています。
ハロン湾は、桂林からニンビンにかけての広大な石灰岩大地が氷河期に沈降し、長い歳月のうちに海水や風雨に浸食されてできたものです。ハロン湾に関する伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れて敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられています。
世界遺産オンラインガイドより引用

簡単に言うと、宮城県にある日本三景松島のスケールがもっと大きくなったものです!
ハノイからのアクセスは高速道路を利用してバスで3時間ほどでした。

↓バイク天国

↓意外と(?)高層マンションも建っています

途中、お土産屋さんに寄りつつ、
イオンがショッピングモールを出店していて驚きました(笑)
本当に日本でよく見かけるショッピングモールそのものです

到着!


奥にうっすらと写っている山々がハロン湾です!
また、ハロン湾の近くにはお洒落な西洋風建物が建っており、高級住宅街だそうです。
船がたくさんあって、ザ・観光スポットという感じ。
船場の近くに路面店もあり、コピーブランドがたくさん売られています(笑)
船内ではハロン湾の景色を楽しみながら、ランチを頂きました。


色々な形の岩・山があり「これは犬みたいでしょ~」「こっちは象!」等
ガイドさんがたくさん紹介してくれました。

また、ハロン湾は鍾乳洞の数が多いことでも有名です。


人気の鍾乳洞は船がたくさん停まっています。



鍾乳洞の中は綺麗にライトアップされていてとても幻想的でした。
肌寒いかと思い、羽織物を用意していましたが要らないほどムシムシ。

そしてこちらは天井から太陽の光が射しています!
ガイドさん曰く、この穴を偶然発見し、鍾乳洞の存在に気付いたとのこと。
自然が作り出した天然の天窓です(/・ω・)/

3日目以降は別記事にて!

以上、2日目までのベトナムレポートでした☆
3日目以降は別記事にて更新しようと思います。
またグルメレポートも更新予定です!
よろしくおねがいします~!

ABOUT ME
sane
1995年生まれ。 栄養士免許取得後、転職を経てOLとして勤務中。 自分が得て役になった情報、意見を発信する為にブログ開設。 座右の銘は『無知は罪』